- メダカ販売ページ TOP | 株式会社めだか本舗 HOME -
メダカ販売店めだか本舗はお客さま満足度120%を目指しています。
  過去のメダカ飼育予報(2015年3月10日)
日付 メダカ飼育予報※
2015年3月10日 良好 桜の開花予想も耳にするようになってきて、春の訪れに気ぜわしくなるこ
の頃ですね。一般の熱帯魚などのお店さまでメダカのラインアップが増え
るのはだいたいは5月くらいからでしょうか。専門店ではその前に売り切れ
が出る時期になってくる思いますが「メダカの在庫が多いのはいつの時期
か?」というお問い合わせをいつもいただくのですがこれは一般には夏のあ
と、秋くらいが一番多いと思われます。夏の生産が終わり一般のマニアで
ない方も秋になればメダカに興味がわく機会も少なくなりますからそうい
う意味でねらい目でしょう。ただネットで販売し常時ある程度の規模で繁
殖しているような業者様であれば全体の数としては別ですがピンポイント
で新しいもの、変わったものという意味では年中ねらい目と言っても良い
と思っています。またそのお店の生産計画や補充の癖や習慣を気にするよ
うにすればこれからの、ある意味競争の激しい暖かな春夏という季節でも
意外にあっさりとお目当てのものをゲットできるかもしれません。例えば
弊社では今年から生産&維持スペースははそのままで真冬以降の生産量を
50%引き上げました。(結果が出てくるのはもう少し時間がかかりますが)
なので種類の数はもちろんですがその分一度に補充する量も多くなります
(回転を上げているので店内に置いておく時間も減ります)。例えば今ま
でであれば補充販売して数分で売り切れていたものが小一時間持つように
なると思われるのでもし弊社のもので気になるものがあればあらためて注
目いただけると良いことがあるかもしれません。特に今年の結果が出る秋
以降は”朝晩のマズメ時”は良いかもしれません(その頃まで覚えておら
れる方はいらっしゃらないかもしれませんね)。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
- メダカ販売ページ TOP | 株式会社めだか本舗 HOME -
Copyright 2005 All Rights Reserved
All trademarks and copyrights on this page are owned by webmaster.