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  過去のメダカ飼育予報(2015年3月6日)
日付 メダカ飼育予報※
2015年3月6日 良好 春の足音は日に日に大きくなりメダカ君たちの表情からもその状況は見て
とれる気がする三月上旬となっていますね。朝の冷え込みが緩みつつある
この頃、庭での飼育水槽でも事故は起きにくい状況となっています。なに
かあるとすれば生体の屋内から屋外への移動時くらいでしょうから水温合
わせをきっちりすることでトラブル知らず、春本番までの間の飼育を楽し
みましょう。冬の間の管理がきちんとできていた個体は春一番(だいたい
4月上旬あたり)の生みで爆発します。Lサイズに届くくらいの個体であれ
ばブリブリ25〜30個一度に生むのが理想です(というか普通にこのくらい
生んで当たり前です)。逆に生まないのはどこか体調を崩しているかもし
れません(小さな個体でも1cm強あれば冬越ししてきたものはけっこうな
割合で生みます)。「三色メダカの色がクッキリ出たものを販売してほし
い」というご要望はよくいただくのですが、これはけっこう時間がかかる
のでどうしてもその分の費用が高くついてしまうので揚がる前のものをそ
の分お安く提供し、お客様それぞれで揚げていただく方がありがたいとこ
ろです。実際に完全に色揚げをしたものを提供するとなると価格としては
1ペア4000円〜5000円いただきたいところです(色揚げする時間と維持費用
とスペースの使用料でどうしてもそのくらいになってしまいます)。これ
が揚げていなければ、今現在はその1/2〜1/4で提供させていただいており
ますのでどちらが良いか、ということにはなってきますよね。これだけ固
定率が高い三色メダカは弊社で固定作業をずっと継続して行なうことでこ
の価格でお出しできているので、せっかく安くできているものを、そこに
あえて色揚げ費用をプラスしてしまうよりもどちらかというとこのまま、
お安いままで提供したいなあと弊社としては思ってしまうところですね。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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