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  過去のメダカ飼育予報(2015年3月4日)
日付 メダカ飼育予報※
2015年3月4日 良好 変わりやすい空と共にゆっくりと季節は進む三月初旬、メダカ君たちも
はやく暖かくなってくれとソワソワしていそうですね。ただ寒気次第で
南岸低気圧一発→ドカッと大雪というのも三月上旬はあり得ますので気
は緩めずに、でも春の準備は進めつつ待ちたいところです。もう少し水
も温んでくれば彼らの産卵は始まりますが毎年書くようにだいたい産卵
は生み始めからいったんストップがかかるまで二ヶ月ほどです。その間
にきちんと採るものは採っておかなければただ生ませるだけでもったい
ないことになります。暖かくなればあっちもこっちも生み始めて「あー
採卵が間に合わないー」ということになりがちです。わざわざカップリ
ングしている方は出来ているでしょうが優先順位はきちんと決めてわか
りやすくしておきたいものです。当然ですが一日のいつどうやって採る
のか、また採った卵をあたためて孵化させる場所と水槽の確保もその数
だけ必要ですのでそれも含めての準備となります。「なんでめだか本舗
のウィローモスは活きが良いの?」 と聞かれることがあるのですが井戸
水をかけ流しで池にメダカと一緒に放流しているだけです。あとは水温
が上がり過ぎないのと日照(暗くならないよう)に気をつけているだけ
ですね。様子を見てると秋と春にわりあいよく増えてくれています。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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