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 過去のメダカ飼育予報 
日付 メダカ飼育予報※
2015年2月28日 良好 周期的に空模様は変わって季節の変わり目、春の訪れを感じるこの頃です
がまだもう10日くらいは大雪の可能性も排除せず天気予報を気にしておき
ましょうね。もうかなりの地域でメダカ君たちの越冬明けの顔を見ること
が出来ていることかと思いますが、思ったより個体数が多いな」と感じた
ら水と一緒に水槽を分けて過密飼育は解消しておきましょう。冬の間はま
だ多くても良いのですがこれからどんどん暖かくなるので活発になってく
ると水も汚れますし彼ら同士ストレスもたまりやすくなります。寒い地域
(まだ水面に浮いてこない地域)ではまだやる必要はないですがもう暖か
で水面にメダカの姿が確認できる場合はきちんと適正な数で維持しましょ
う。その方が成長も早いですしもうすぐ来る産卵も早まることになります
。「なんでメダカ屋さんは朝が早いの?」とたまに聞かれるのですが、他
のお店様は分からないですが弊社の場合はその日のメールチェックやHPの
更新や発送の段取りがありますのでそうなってしまいます。「前日にやれ
ば?」と言われそうですが日中は明るいうちから夕方にかけてメダカの選別
の作業など、主に昼間出来ることを行うのでどうしても朝早くからの屋内
や事務での作業があり朝は早くなりますね。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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