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 過去のメダカ飼育予報 
日付 メダカ飼育予報※
2015年2月27日 良好 昼の気温が上がらずとも朝の気温で季節の歩みを感じる2月終盤戦、メダカ
君たちは寒暖に適応しつつ春に向けての準備を進めています。「この寒暖差
で体調が良くないメダカを見つけた、まずはどうすれば良い?」と聞かれます
が弊社であればまずは水温20〜25℃で維持してゆっくりとさせてあげると思
います。もちろんそれまで水温が10℃に達していないのをいきなり25℃の水
温に移し替えるということはしません。段階を踏んで上げてゆくことになり
ますし水合わせはきちんと行います。その上で薄い塩浴から始めて必要に応
じた薬浴も検討しながら様子を見ることになります。ただメダカの場合あき
らかにおかしい動きをしている場合、それを確認した時点で治る確率は必ず
しも高くないのでそれはメダカを飼う上で頭の片隅に置いておく方が良いの
かなという気はします。「メダカが調子を崩す時期はいつが多いの?」とい
うのもままいただくご質問なのですがこれはいつとも言えないかなと思いま
すね。飼い方扱い方次第です。春や夏の暖かな時期でも過密飼育でストレス
の多い飼い方などをしていればトラブルは増えますし秋冬の寒い時期でもそ
の扱い方に問題がなければ調子は崩すことはありません。ただ水温が低い時
期は一度調子を崩すと戻りにくいので被害が長引き目立つような印象は受け
るかもしれませんね。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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