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 過去のメダカ飼育予報 
日付 メダカ飼育予報※
2015年2月25日 良好 春一番も吹いていよいよという感じの越冬明け、人もメダカも動く季節とな
りますね。ただこの三寒四温の時期、寒の部分はまだ根強く、もういくらか
は寒さへの注意は残しておきましょう。桜前線の話題が上るあたりまでは、
屋内から屋外へ移動をする方は取扱に注意して行うことになるでしょう。ち
ょくちょく書かせていただいている通りメダカにとっては水温差が一番の敵
です。暖かな場所から寒い場所への移動はなるべくであれば回避しましょう
。メダカ飼育をする中で、移動をしたりする際の前環境下との水温差は、低
くなるのであればそれは3℃程度までにとどめておきたいでしょうね。「屋内
飼育で屋外飼育と同じくらい卵を産んでくれるようにするにはどうしたら良
いの?」とお問い合わせをいただくことがあります。これはすいません弊社で
は基本温室飼育なので通常の屋内飼育ではないのであまりそのスキルがない
です。温室飼育だと光を多くとれますのでそれだけで普通のマンションの一
室などで飼う場合とは具合が変わることになります。蛍光灯で補えはします
がやはり自然光と比較すると分が悪いです。もしわたくしがマンション等で
採卵するのであればより多くの卵を一度に採るということはたぶん考えない
かなと思います。それよりも通常より広さをとったりして個体を疲れにくく
し、長く卵を採るという方向で考えるかなあと思ったりはします。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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