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 過去のメダカ飼育予報 
日付 メダカ飼育予報※
2015年2月24日 良好 春と冬の間をウロウロとしながら季節は進む2月最終週、春の準備はそろそろ
始めたいところですね。屋外のメダカ君たちの様子を眺めながら「今年はどう
いう水槽で飼おう」とか「どういう種類をどういう風に組み合わせてどのくら
い子供を採って、それをどこに置いて育てて選別までどのくらいの期間で育て
上げよう」とか「今年は単純に庭のこのスペース限定でこのメダカだけを磨き
上げてゆこう」とかいろんな角度からのさまざまな飼い方楽しみ方があってワ
クワクするものですね。時折書かせていただいているメダカ飼育でやってはい
けない、いくつかのその場面場面でのポイントを抑えつつ、飼育を楽しんでい
ただければと思います。「飼育用品で育つメダカの質は変わるの?」とお問い
合わせをいただくことがありました。これはそうとも言える気もしますがただ
の自己満足だというのもまあそうかなとも思うわけなんですけれども、当然飼
育用品により彼らへの影響の大きさは変わると思うのですが、たとえばエサは
やはり食いが良く継続して飽きずに食べるものを選びたいですね。食べてすぐ
に吐き出すのはダメ。定期的に与えていて食べなくなるのも避けたいかなと思
います。あとは大きくなるスピードですかね。そして成魚になってからの卵の
産みや丈夫さ。これらはすぐには判断できないのである程度の規模である程度
の期間続けてからの判断となるでしょうね。(一応お茶粉末は吐き出すことも
ありますがあればエサではなく彼らにとっての健康用品”エサと混ぜて与える
等”なのでご容赦くださいませ)
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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