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 過去のメダカ飼育予報 
日付 メダカ飼育予報※
2015年2月22日 良好 気温15℃に近くなるとメダカ君たちの活性が一気に上がります。そのままで
推移すれば普通に二週間ちょいで産卵もしてくれる勢いとなりますがなかな
かそう一足飛びにはいかず寒暖繰り返しつつ、季節もメダカ君たちもその歩
を進めてゆきます。そして屋外のメダカ君たちには冬の終わりを感じさせる
寒暖差なのですが、温室内のメダカ君たちにはすでに春本番の暑さを見せ始
めます。小さくても温室状態で飼われているのであればこれから先は晴れた
日は換気を気にしなければならなくなります。空気は冷たくとも陽射しはす
でにかなりの強さになっています。これからは日に日にその強さも増します
のできちんと注意して換気を習慣づけなければせっかく冬越しさせたメダカ
君たちも一度に天国へと旅立たせることにもなりかねません。冬場には心強
かった温室もこれからは諸刃の剣と思って管理してくださいね。「今度の○
○○はいくらくらいになりそうなの?」と価格のお問い合わせをいただくこと
があります。これは以前も少し書かせていただいたのですが、基本珍しい楽
しいメダカをなるべくお求めやすく提供することは弊社の基本方針ですので
現在のところ目安として2000円台を目指しています。ですので新しく出すも
のでもどこかにそれに対しての支障(著しく繁殖能力が低い、固定率が低い
等)がなければすべて2000円台での販売を予定しています。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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