- メダカ販売ページ TOP | 株式会社めだか本舗 HOME -
メダカ販売店めだか本舗はお客さま満足度120%を目指しています。
 過去のメダカ飼育予報 
日付 メダカ飼育予報※
2015年2月19日 良好 ひとあめごとに暖かさが増す2月下旬の日本列島、メダカ君たちの越冬も
最終段階となっています。ここまできてさすがに寒さで一発KOということ
もなかなか少なくなりますけれども一応念のため、今季一番の寒気が〜な
どという天気予報がないか、チェックはしておきましょう。最後の強い寒
さへの警戒する目安としては弊社では三月上旬までという感じですが、地
域によりまだその後も注意するべき地域もあると思いますから適宜春の立
ち上がり前の寒さには念のため注意を払っておいてください。そして生体
を屋外に出すのはこのあとから。まずは屋内で常温維持のものからOKとな
ってゆくでしょう。また屋内加温で維持されていたものは通常はGW後くら
いからの移動となってきます。越冬後、寒さでヒレなどがボロボロになっ
ている個体でも、大きく傷ついたりその本体自体が弱り切っているもので
なければ暖かくなり活発になり十分エサを食べるようになれば回復してき
ますので、あきらめずゆったりと維持してあげてください。冬明け時のメ
ダカの状態チェックで昨夏、秋からの飼育の良し悪しが分かります。生体
の数があまり減っていたり弱弱しい状態であれば設定した環境のどこかに
よろしくない原因があるはずです。来年のためにもきちんとチェックして
生かしたいものですね。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
- メダカ販売ページ TOP | 株式会社めだか本舗 HOME -
Copyright 2005 All Rights Reserved
All trademarks and copyrights on this page are owned by webmaster.