- メダカ販売ページ TOP | 株式会社めだか本舗 HOME -
メダカ販売店めだか本舗はお客さま満足度120%を目指しています。
  過去のメダカ飼育予報(2015年2月17日)
日付 メダカ飼育予報※
2015年2月17日 注意 いよいよ花粉注意の日本列島となりつつありますが春本番まではもう少
し時間がありますね。今のうちに水槽や飼育用品の類は整理したり足り
ないものを補ったりしておきましょう。エサもあまり古いものはやめて
おいた方が良いでしょう。「ずっと使ってない肥土は?」と聞かれるこ
とがありますがこれは正直状態次第ですかね。いやなにおいが出たりす
るのであればちょっと厳しいかもしれませんし怖ければ無難にやめてお
きましょう。「お金をかけた方が良い飼育用品の優先順位は?」とたまに
”いいこと聞く人だなあ”と思わせるお問い合わせをいただくことがあ
ります。飼育用品は”生体にとってどうか”という面とその方の好みも
大きな要素で入るので難しいでしょうが、わたしであればお金をかけた
いのはその”スペース”ですね。飼育用品じゃないといえばないのです
が飼育用品や水槽を置く、つまり飼育するスペース、飼育空間と設備に
お金をかけます。メダカを飼うにはやはり広さのある部屋が一番でなに
をおいても広さ一番。数を飼うにしてもそうですし種類や系統が増える
と狭くては出来ることが制限されてしまいます。そして明るさがありま
た全体をきちんと上から下まで設定温度で維持できる加温装置。水替え
をする際に手間がかからないように専用の、大きめで使いやすい洗い場
も欲しいです。もちろん床は防水仕様です。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
- メダカ販売ページ TOP | 株式会社めだか本舗 HOME -
Copyright 2005 All Rights Reserved
All trademarks and copyrights on this page are owned by webmaster.