- メダカ販売ページ TOP | 株式会社めだか本舗 HOME -
メダカ販売店めだか本舗はお客さま満足度120%を目指しています。
  過去のメダカ飼育予報(2015年2月13日)
日付 メダカ飼育予報※
2015年2月13日 注意 そろそろ花粉情報も流れる2月中盤戦、メダカ君飼育的な気温としてはもう
5℃ほどはできれば上がってほしいところですね。今の気温で水替え等をや
るとなると常温下では手もかじかんでつらい作業になってしまいそうです。
ただもう数週間も経てば水替え日和、好ましい陽気も訪れてくれるように
なるでしょうね。「いつまで経っても近所の熱帯魚屋さんには普通のメダ
カばかりで珍しいメダカが並ばない、なんで一般に売られるようにならな
いの?」と毎年春になるとこのようなお問い合わせをいただくことになりま
す。これはここでも時折書かせていただいておりますが、やはりどうして
もたくさん作れないというのがありますね。珍しいものは固定率が高くな
いのはそうですが親の選定などできちんと系統や繁殖を分かるものがやら
なければうまく良い歩留りで生産できないのであまり一般には出回ること
がないかもしれませんね。それにそれだけ手間暇をかけても一般に流通さ
せるのであれば多くは中間業者を通すことになりますので卸値がかなり安
くなります。そこまで手をかけてるのに安くは売らないよ、というのが生
産者の本音なのかもしれません。また中間業者さんを通すとなればその流
通の過程において生体の健康状態を十分に確保することはなかなか難しい
ですし(メダカは少し特殊ですしね)そうなると売れませんからよけい悪
循環で出回ることが少なくなるのかもしれません。また一般に珍しいメダ
カを背景まで語ることができる店員さんもいないでしょうから店頭で他よ
り価格が高いそういう種類は実際には売りにくいというのもありそうです。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
- メダカ販売ページ TOP | 株式会社めだか本舗 HOME -
Copyright 2005 All Rights Reserved
All trademarks and copyrights on this page are owned by webmaster.