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  過去のメダカ飼育予報(2015年2月8日)
日付 メダカ飼育予報※
2015年2月8日 注意 コロコロ変わりやすい晩冬の日本列島、メダカ君たちの越冬も少しずつ
終わりに近づいていますね。南岸低気圧の湿ったドカ雪に注意しつつも
暖かな地域の方々は春のメダカ君たちの産卵準備(飼育用品等の)をそ
ろそろ進めておいても良いでしょう。またこの時期、屋内維持の生体を
屋外に出すのにどうしたら良いか?というお問い合わせも多くなってい
ますが、今出さなければならない理由がないのであればもう少し暖かく
なってから屋外には出すようにしましょう。どうしてもということであ
れば定石通り屋内で加温を解き、常温でしばらく慣らしてからの移動と
なります。そういった水温変化が不安で怖い方はきっちり外気温が上が
る6月などまで待ってから行なっても良いですし、どうしても不安であれ
ば夏場も屋内で維持するのも良いでしょう。当然ですが、メダカを飼っ
ているから春夏は外に出さなければならないということはありません。
屋内で一生を終えるメダカが居ても良いでしょうし、その飼育方法を極
めるのもメダカを飼う楽しみ方だろうと思います。いろんな種類や飼育
形態を楽しみながら今年も癒しの時間を過ごせると良いですね。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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