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  過去のメダカ飼育予報(2015年2月5日)
日付 メダカ飼育予報※
2015年2月5日 注意 なかなか気温が上がって来ない二月初旬となっていますね。しかし早くも
ダルマメダカを作りたい、というお問い合わせをいただくようになってお
りますが時折書かせていただいておりますがダルマをこの時期に作るので
あれば加温状態をかなり良い形で維持できないと半ダルマなどになってし
まうことになると思います。具体的には33℃以上で産卵水槽や孵化水槽、
稚魚水槽を維持することになるので加温ムラなどに気をつけつつ行うこと
になると思います。一番良いのは部屋全体を30℃くらいにしてかつ水槽も
33℃設定で加温維持する。これだと加温ムラや加温のし忘れがあった時で
もリスクが減ります。冬場にこう書いていると「ダルマメダカってかなり
限定的なものなんだな」ということが分かると思いますがそれだけ作る側
にとっては手間や費用等がかかるものでもあります。またダルマの出現率
は親の選定にもよりますし、それらが完璧でも生みの悪さはなかなか改善
はされませんので普通種で1ペア1週間に200尾の稚魚が確保できるとすると
ダルマはその半分以下になることが多く、どれかが良くないと1/3、1/4、
1/5と結果は悪くなりやすいものでもあります。気温の高い夏場に、気がつ
けば生まれていた出来ていた、という偶然性の強い形ではなく計画して作
りたい場合は上記のような歩留まり関係は考えておく必要はあるでしょう
ね。※上記はあくまでご家庭でダルマを作った場合のもので業者様が商売
用に生産する場合はこの限りではありません。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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