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  過去のメダカ飼育予報(2015年2月2日)
日付 メダカ飼育予報※
2015年2月2日 注意 月末の気温急落からなかなか気温が戻らない真冬のピークのなか、メダカ君
たちの耐える期間はもう少し続きそうです。とはいえ冬のメダカ君飼育的に
はこの寒さはまだ小〜中ボス級。ボチボチ寒いくらいですので今まで耐えて
きた水槽のメダカ君たちには大きな問題は起こりにくいでしょう。そしても
う半月かひと月もすると結氷もほとんどしなくなる地域の方は昨年の秋まで
に作ったメダカたちを選別する方も出てくると思います。弊社でも、この春
前というのは昨年に作っておいて秋冬と成長してきた個体のチェックをしま
すがこの中に結構面白い変異を持つ個体が出ていることがチョイチョイある
のです。もちろん何十万尾という個体をいっぺんにチェックは出来ないので
少しずつではありますが中に「あれ?」という変わり種をわりと見つけます。
なんでもない普通種から出ることもあれば掛け合わせのF2等から出ているこ
ともあります。色や形、動きなどによって上から見てわかるものと横から見
なければわからないものとあるでしょう。そしてその個体が一尾だけでなく
二尾三尾と同じグループ内で見つかると無茶苦茶テンションが上がるはず。
オスメスで組めるのであればもうそれは天国モードかもしれません。昨夏、
数多く子を採ってうまく育て、越冬をクリアした方だけに味わえる至福の時
が、まさにもうすぐそこまで迫っています。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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