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  過去のメダカ飼育予報(2015年1月22日)
日付 メダカ飼育予報※
2015年1月22日 注意 そこまで寒くない寒中ということで、これくらいなら良いですね。このまま
寒の明け(2月4、5日頃)まで行ってくれるとまずはちょっとホッとすると
ころです。2月にもなると暖かな日もさらにもう少し増えてきてくれるので、
空気を読まないすんごい寒気がやって来ない限り、だたい冬越しもラストス
パートの気配が漂って来ることでしょう。あと二週間ほど、一つの目安を目
指して踏ん張っていきましょう。「白い体色で赤いヒレのものはないの?」と
聞かれるのですが、これはあります。もちろん普通種でです。以前少し書い
たことがありますが、三色メダカの色が不自然に抜けたもの(通常の抜け方
ではなく、まるで透明鱗ではないかのような色の抜け方をするもの)はこう
いう色味で出ています。体色は真っ白ではなくややブチは入りますがヒレに
は赤が入り、縁取りもされてかなりきれいです。おそらく弊社の三色系統を
買われた方は子を採っていれば中にたまに出てきているはずです。「あれな
んかちょっと他の子と色味が違うな、ボヤーッとした色だなあ」というもの
はその可能性があります(成長とともにヒレの赤味が強まります)。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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