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  過去のメダカ飼育予報(2015年1月18日)
日付 メダカ飼育予報※
2015年1月18日 注意 引き続きものすごく強烈な寒波もなく、わりあいおだやかな冬の景色のもと、
庭のメダカ君たちの越冬は進んでゆきますね。ただ、だいたい1月の最終週か
ら2月の入りくらいは例年強めの寒波が来てる気がしますので気を緩めること
なく様子を見守りましょう。「良いヒカリメダカはなぜ市場に少ないの?」と
お問い合わせをいただくことがあります。これは単にヒカリメダカと言って
も種類はいろいろなので十把一絡げには申せませんが、ヒカリメダカは親の
選別をきちんとしないとすぐに奇形が出たりします。弊社で親として使うの
は、他の種類(これもいろいろなので安直に言いすぎるのもなんですが)だ
と100尾の親候補のうち半分以上を親として使うとすればヒカリメダカの場合
は極端な場合は100尾のうち1ペアだけ、とかそういう感じです。もちろん奇
形等が出ないように掛け合わせ等で改良していますので弊社で作出のものは
「100尾の親候補のうち半分以上」というケースが多いですがそれでも系統
次第では「100尾のうち1ペアだけ」という場合もないとは言えません。(※
一応誤解のないように書いておくと、じゃあ残りの98尾はダメなのかという
とそうではなく、弊社の最高レベルの親としては使わないというだけのこと
です。)親を無選別的に選んでいるとおそらくはほぼ一般のマーケットに出
ているようななかなか厳しい状況になると思います。また、良いヒカリメダ
カの親を作るコツ、選ぶコツというのも実際はある(これはなかなか公開は
できませんが)ので加えてここらも抑えないと厳しいだろうと思うところで
すね。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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