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  過去のメダカ飼育予報(2015年1月16日)
日付 メダカ飼育予報※
2015年1月16日 注意 久しぶりに降るひと雨に「雪じゃないんだ」と少しホッとするこの頃ですが、
庭のメダカ君たちの越冬は時期的には佳境に入っています。少なくともこのひ
と月弱は気を引き締めて見ておきましょう。「秋のうちにヤゴのチェックをす
るのを忘れたんだけれど今のうちにやっておいた方が良い?」と聞かれること
がありますがまだ寒いうちはヤゴも捕食は出来ないのですぐにではなくても暖
かくなるまでに、というくらいで良いのかとは思います。では何℃でと言われ
ると困りますがメダカがエサを朝も食べてくれるくらいになる前には念のため
チェックはしておくと良いと思います。春の前に水の入れ替えをする方もいら
っしゃると思いますがそのタイミングでも良いとは思いますね。「ヒレ長メダ
カで尾ヒレも伸びるものはないの?」とお問い合わせをいただくことがあります
けれども、現在これは出てきています。最初は背ビレと尻ビレのみの伸びだっ
たのが今はかなり数を採ったこともあって尾ヒレにその兆候が出ている個体も
見つかっています。もっと代を重ねると胸ビレも伸びる個体も出てくるかもし
れませんね。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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