- メダカ販売ページ TOP | 株式会社めだか本舗 HOME -
メダカ販売店めだか本舗はお客さま満足度120%を目指しています。
  過去のメダカ飼育予報(2015年1月13日)
日付 メダカ飼育予報※
2015年1月13日 注意 1月2月は晴れ間がありがたい時期となりますね。夜間の冷え込みには注意し
つつも昼間は彼らの様子に変わりがないかチェックしましょう。これからは
たまに日中気温15℃に達する日も出て来ますね。まだエサをやることは難し
いかもしれませんが10〜15℃くらいの日が多く続けば食べる日も出てくるよ
うになるでしょう。また、まだ小さな個体の場合春一番で生ませたいのであ
れば今くらいから屋内等に入れ、大きくしておくことになります。もちろん
加温すればその分成長も早いのでもう少し後でも良いでしょうが無加温でも
15℃程度ある屋内であれば3月いっぱいまでかければ少しずつ大きくなって
くれるでしょう。メダカは1年目でも2年目でもその維持する環境がよければ
ほぼ変わらぬ数の卵を産んでくれます(もちろん体が大きければそのぶん数
も多くなります)。生む前の準備としてある程度の数のグループで維持して
おき、相性を見ておくことです。強いオスに弱いメスをあてがうとメスが水
槽を飛び出してしまったりもしますし悪くない相性のものを組ませるのはそ
れこそ数を採るためにも必要なことでしょう。また一定期間グループで維持
することで彼ら同士”慣れ”も生まれると思いますのでまったく異なる水槽
の個体同士で組ませるよりも過抱卵などの可能性も減るでしょうね。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
- メダカ販売ページ TOP | 株式会社めだか本舗 HOME -
Copyright 2005 All Rights Reserved
All trademarks and copyrights on this page are owned by webmaster.