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  過去のメダカ飼育予報(2015年1月9日)
日付 メダカ飼育予報※
2015年1月9日 注意 日本海側はちょっと心配ですね。降り続く雪はともかく日中も陽が出
ない日々が続くのは気になるところです。特に気温が低めの少し内陸
などはその地域や水槽の状況にもよりますがなるべく夜凍結が進まな
い場所へ移動する方が良いケースも出てくるでしょう。それ以前(11
月後半から12月)は主に注意するのは気温だけなのですが(もちろん
猛吹雪などの荒天は注意ではありますが)寒中の期間は弊社では晴れ
るかどうかが危険度に直結すると考えています。晴れればだいたい昼
間凍結も解消されるのでまずはそこだけ見ています。「寒い地域(高
地や北関東や北陸、東北北海道等)ではメダカは越冬出来ないの?」と
お問い合わせをいただくのですがこれは寒い地域と言っても幅広く、
またいくら寒くてもやりようはあるとは思いますが、普通のご家庭で
の常識の範囲内の飼い方で、ということであればなかなか青空飼育で
は難しい面が多いように思います。軽く温室一枚でもかぶせられれば
また違うでしょうし寒い地域の中でも比較暖かい方の地域であればい
けるところはたくさんあると思いますが例えば50リットル程度の水槽
で青空飼育だと冬対策を他にもかなり厳重にしてその時々の天候にも
かなりの注意を払いながら、ということにはなると思います。そこま
でするのであればあっさりと屋内に入れてしまう方が飼育する方もメ
ダカたちも安心なのではないかと思ってしまいます。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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