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  過去のメダカ飼育予報(2015年1月7日)
日付 メダカ飼育予報※
2015年1月7日 注意 気温10℃もあればすごくありがたく感じる真冬のメダカ君飼育ですがなか
なか冬将軍さんも控えてはくれない日々は続きますね。冬至を過ぎて小寒
も過ぎ、これからは弊社では日の出方(晴れるかどうか)で生体の具合を
計るようになります。日が強くなってくるこの頃は朝冷えても日中お日様
が出てくれればおおかた水槽内の生体も大丈夫ということで経験上分かっ
ているので天気予報は最低気温とこの先の照り具合を目安に見ます。いち
ばんよくないのが夜晴れて朝から曇る(または雪など)というパターンで
夜冷えるだけ冷えて日も出ないというのが何日も続けば何等かの対処をし
ます。先日も書いたように気温としては朝マイナス5℃くらいでこういうパ
ターンにはまると数日で小さな水槽から厳しさを増してきます。いつも書
いていますように0℃付近をウロウロしてるくらいなら全然問題はないです
。あくまでマイナス5℃程度の気温を頻繁にたたき出す地域での話ですので
これより暖かい地域であれば通常の対処だけしてあればなにも問題はない
はずです。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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