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  過去のメダカ飼育予報(2015年1月5日)
日付 メダカ飼育予報※
2015年1月5日 注意 なかなか継続して暖かな日が続いてくれそうにありませんね、いつも通り北国
ちょい未満の地域では屋内移動含め引き続いて注意が必要となるでしょう。ほ
かの地域では問題なく例年通りの越冬が続いてゆきます。「移動したって加温
しなければ意味ないんじゃないの?」と聞かれることもありますが気温差がなけ
れば意味はないかもしれませんがほとんどの場合屋外よりも暖かくなるわけで
、またそれほど寒いから屋内に入れるわけですから無加温であっても彼らにと
ってはかなり大きなこととなります。もちろん目的は越冬であり産卵ではない
ので夏場のように活発に動いたりということはないかもしれませんが寒さによ
る命の危険を減らすことができます。「先日”ダルマ関係を今年はあまり作ら
ない”と書かれていたけれど他にそういうものはあるの?」とお問い合わせを
いただきましたが挙げるとするとヒカリメダカ関係や青メダカや白メダカ等の
いくつかの普通種もそうかなと思います。これらは一部を除きダルマ系と同様
な作り方で進む予定です。生産ボリュームが少ないため一度の補充量は少なく
、売切れると再補充まで時間がかかる傾向となろうかと思います。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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