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  過去のメダカ飼育予報(2015年1月2日)
日付 メダカ飼育予報※
2015年1月2日 注意 荒れ気味のお正月、メダカ君たちの冬は続きます。日本海側などでは雪の降
り込み注意ですがすでに年末に一度経験済みでしょうから対処も同じように
蓋等で行うことになるでしょう。寒冷地では同時に冷え方にも注意を。小さ
な水槽ほどダメージは早く大きく広がります。年も変わったので何度目か分
かりませんが気温の目安を書くと夜間朝方氷点下付近をウロウロするくらい
の地域であればフリーパスとまではいきませんが冬の最初の対策を引き継い
でいるだけでほぼ越冬は可能となります。一方気温マイナス9℃10℃を頻繁
に下回るような地域では500リットルなどの巨大な水槽以外では屋内移動し
屋外での越冬は避けることになるでしょう。問題はその間のゾーン。よく氷
点下〜マイナス5℃付近を記録する地域であれば水槽の装備や対処次第で越
冬は可能となります。いつも書いているように水槽容量は6〜1000リットル以
上などなるべく大きくし肥土を厚く敷き、光量はきちんと確保、風裏に設置
したりスチロール容器での維持にする等で、冬にあまり慣れていない方でも
その確率を高めることが可能です。ただ当然ですがちょっと怖いなと思われ
る方はすっぱりと屋内での越冬をしてください。一か八かの賭けや無理はし
ないですませたいものです。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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