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  過去のメダカ飼育予報(2015年1月1日)
日付 メダカ飼育予報※
2015年1月1日 注意 三が日くらいはちょっと寒そうですね。その後は少し暖かさもありそうですが
ただ例年のようなそんなひどく長い寒波じゃなくて良かったなあというのが正
直なところ。寒冷地以外の越冬するメダカ君たちには特に問題も多くなさそう
です。1月は例年大雪や大荒れの天気もある月ですが日照も増えてくる関係で
少しずつ春の匂いも感じられるようになります。メダカが自然に産卵するのは
3、4月からですのでそれまではまだまだ先ですがメダカ君たちもその時期にな
っていきなりポンと卵を生み出すわけではありません。2月くらいから暖かな日
も混じりはじめ彼らのコンディションも徐々に産卵へと向かってくるわけです。
冬の寒さによるトラブルが一番多いのが12月初旬の一発目の寒波の際とこの1月
の荒れる月だと思っています。そして2月は初旬を過ぎると危険な寒さの峠は越
えると思っています。良い環境で暖かな年や地域であれば2月下旬に卵をつけて
いるのを目撃できることもあります。ということで地域差は当然ある日本列島で
すが荒れるとまずいのがこの一ヶ月と思ってちょっと集中して見ていきたいとこ
ろですね。ちなみに弊社養殖場のように寒い地域であれば自然産卵はだいたい5
月下旬〜6月中旬から、早い地域と比べるとけっこうな差がありますね。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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