- メダカ販売ページ TOP | 株式会社めだか本舗 HOME -
メダカ販売店めだか本舗はお客さま満足度120%を目指しています。
  過去のメダカ飼育予報(2014年12月24日)
日付 メダカ飼育予報※
2014年12月24日 注意 いきなりの真冬ど真ん中からスタートしている2014/15メダカ冬の陣、今後
も天気予報とのにらめっこは続きそうです。冬という時期において「このく
らいがちょうどいいな」というのが、夜間は気温0℃くらいまで、日中は10
℃以上まで上がるという感じですね。これであれば通常の冬越し対策をちょ
っとしておければ特段なにもすることがなく病気も出ず安定して春までいけ
ることが多くなります。もうちょっと暖かくてもいいですがまあこれくらい
が水も汚れずいい感じです(そういう地域にお住まいの方はメダカ君飼育的
にはすごく良いと思います)。「寒い地域で飼われているメダカの方が強い
の?」と毎年お問い合わせをいただきますけれども、寒い季節を何代も生き抜
いてゆくことでメダカは強い系統が生き残ってゆき、結果将来の飼いやすさ
にも反映してくることになると思います。いきなり一代でパッと強い系統に
なるかと言えばそうは簡単ではないとは思います。同条件下で維持されるす
べての系統が一律でそうなるわけでもないでしょうし、とくにその旨の選抜
をしないのであれば徐々に徐々にゆっくりと強くなるということになるのか
なと思います。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
- メダカ販売ページ TOP | 株式会社めだか本舗 HOME -
Copyright 2005 All Rights Reserved
All trademarks and copyrights on this page are owned by webmaster.