- メダカ販売ページ TOP | 株式会社めだか本舗 HOME -
メダカ販売店めだか本舗はお客さま満足度120%を目指しています。
  過去のメダカ飼育予報(2014年12月23日)
日付 メダカ飼育予報※
2014年12月23日 注意 なかなか気温も10℃越えをしてくることがなかったのが少しずつ増えてきた
12月クリスマス前、とはいいつつメダカ君たちにとって少々厳しめの冬が続
きますね。北方面ではやはり日中の気温が低いので12月上旬から続く低温や
雪で早くも屋内移動が現実味を帯びてきています。雪のおかげもあり北陸あ
たりもなかなか厳しそうです。「水槽は深くて広いのが良いと言われるけれ
どどのくらいあれば理想的?」と聞かれますが広さはあればあるほど良いで
す。弊社でよく使うのは2m×1.5m程の入れ物です。産卵させるのであればこ
れに10尾から30尾程度入れます。深さは15cmくらいでしょうかね。ただ真夏
や真冬ではこの水深では維持はきつくなりますので(特に弊社の立地条件で
は)、すだれをかけたりしてしのぐことになります。そういうことをしない
でもよくなる深さというのは、やはりけっこうな深さになると思います。弊
社の池では1mほどあるでしょうか。そこまでいかなくてもなにも対策をせず
に安心して真冬、真夏をしのぐにはこれに近い深さが必要な気はします(地
域の気候による)。あと当然ですが深さは真夏、真冬に頼りになりますがメ
ダカ自身は浅場を好みますので水槽内に深い場所がありさらに浅い場所もあ
ってその時々で彼ら自身が自由に移動できるようになっていればより理想的
かなと思います。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
- メダカ販売ページ TOP | 株式会社めだか本舗 HOME -
Copyright 2005 All Rights Reserved
All trademarks and copyrights on this page are owned by webmaster.