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  過去のメダカ飼育予報(2014年12月19日)
日付 メダカ飼育予報※
2014年12月19日 注意 今年最強クラスの荒れた空もなんとかひとまずは去りそして庭のメダカ君
たちの越冬はまた続いてゆきます。かなりの地域で氷がなかなか融けない
日が続いたと思いますがそういう地域では蓋や移動等の対処はできました
でしょうか?小さな容量で風抜けが良い場所の水槽は厳しかったと思います
が氷結の様子などを見て適切に処置が出来ていれば問題は大きくならずに
済んだかと思います。ないとは思いますが(あっても対処されてると思い
ますが)表面だけでなく、水槽の壁面からも内部の水が凍って来るようで
あれば手遅れになる可能性が高まります。表面だけを見ずに全体を見て対
処を決めたいところです。「一度屋内へ入れた水槽は、またすぐに屋外へ
出して良い?」というお問い合わせが多いですがこれは屋内で水温を20℃
とかくらいまで上げてしまった場合はちょっと慣らしてからの方が良いか
なと思います。屋内に入れたといっても玄関先などで水温も5℃とか10℃
とかであれば(その後の天候次第ですが)だいたい問題なくまたすぐ屋外
で過ごせるかなと思います(厳寒地は除く)。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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