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  過去のメダカ飼育予報(2014年12月14日)
日付 メダカ飼育予報※
2014年12月14日 注意 2014年12月の前半はおおむね冬らしいお天気でメダカ君たちの様子もま
ずまず例年通りかなというところとなっています。ただ年末にかけこれ
以上もしくは同等クラスの寒波が居座り続けると対処を余儀なくされる
可能性はあるでしょう。秋に書いていたように真冬は水槽の大きさと黒
い色がポイントで肥土を敷いているとより良いです。日当たり良好で風
当たりは控えめというのが屋外常温で良い環境となります。水槽はいく
つかあるのであればそれぞれ離さずにくっつけておく。これだけで水温
の低下をわりと防げます。気をつけなければならない目安としては氷が
10mm以上になったころから。これくらいであれば少し注意というところ
ですが20mmまでとなると天気予報次第では屋内移動がおススメとなるこ
ともあるでしょう。30mm以上はひと晩で凍ることはあまりないと思いま
すので(そういう地域であればそもそも屋外維持はお勧めしません)、
20mm位をウロウロしている時に天気予報を見て判断することになってい
るでしょう。もちろんこれらはあくまで目安なので氷の下の水槽内環境
次第で全然問題ない場合もあると思います。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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