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  過去のメダカ飼育予報(2014年12月10日)
日付 メダカ飼育予報※
2014年12月10日 注意 周期的に寒気の入る師走の空、メダカ君たちの越冬は続きますね。今年は
例年よりちょっときびしい12月スタートとなっている気がしますがそれで
も準備のできた水槽ではおおむね想定範囲内ですので引き続いて冬飼育を
行ってゆきましょう。先日も書きましたがメダカ飼育的に最初のヤマ場は
この年末までだと思っています。それは実際の冬の寒波が強くなりながら
続くこと、これを越えると冬への適応がある程度終わるということからで
すがその後、1月以降はどこまで寒い冬なのか、という寒さの程度次第で
もう少し環境をいじる可能性があります。まずは年内、水槽の前を人が通
るとサササッと水底をすばやく移動するくらいの元気な状態をきちんとキ
ープしましょう。「昨日狭い範囲で継代が…ということを書いていたけれ
どそういう個体、系統は性格にも影響したりする?」と聞かれたりしますが
性格というのがメダカの場合あるのかとかいう話は置いておき、やはりそ
ういう系統は行動に影響してる気はしますね。動きがちょっと違うので他
のものと一緒の水槽に入れてもだいたい分かることは多いかなと思います。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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