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  過去のメダカ飼育予報(2014年12月8日)
日付 メダカ飼育予報※
2014年12月8日 注意 寒気も抜けたり入ったりの冬の日本列島、メダカ君たちの春への旅路は
続きますね。ちょっと気温が上がってもまたすぐに日暮れが来て寒くな
りますからこの時期はメダカ君たちの顔を見ることは難しそうです。昼
間の長さというのはけっこう重要で、日が長ければそれだけ水温も上が
る確率も上がるわけで彼らの負担も減る可能性も徐々に高くなるとも思
いますしそういう意味でも12月末の日照時間が反転する時期はひとつの
転換期だなあと思っています。それに個人的にはですが彼らの様子も冬
至以降はどこかそれまでと比べ変わって見えると感じてます。どこがど
うと具体的に書かないと信憑性がないのは分かるのですがなんか水槽内
の活気が変わるというか、ちょっとパッと明るくなるというかまあなん
かそういう印象が(場内一万個以上の水槽を眺めてると)強くなってく
ると思ってます。とりとめないことばかりで申し訳ないのですが一番寒
いのはもちろん一月二月です。わたし個人の主観だけというのもそうだ
ろうなあと思うのですが長いこと毎年場内1万個の水槽を眺めるにあたっ
てなにかこの年末年始あたり、二十四節気冬至という境界線は古来の習
わしにもあるようにメダカ水槽にもちょっとした季節の、そう春への変
化を示す気がしてならないのです。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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