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  過去のメダカ飼育予報(2014年12月2日)
日付 メダカ飼育予報※
2014年12月2日 良好 キュッと冷え込む師走の初め、冬支度の整った屋外水槽では特に問題は
ないでしょう。今まで徐々に寒さが増しつつもそれに適応できている個
体たちはそのままで維持が可能となっています。また、まずないと思い
ますが屋内加温の生体を屋外へ出すという行為は当然厳禁となります。
寒さが増すこれからは寒い日は特に日中でも水槽の底付近にいることが
増えますから彼らの顔を見ることは少なくなります。また活性が上がっ
てエサやりが増えるのは地域にもよりますが2月末〜3月頭くらいからで
す。それまで彼らの姿を見なくなるのは我慢できないという場合は屋内
での飼育に切り替えることになるでしょう。「食べるかどうかわからな
い微妙な感じの時は給餌はどうしたら良いの?」と聞かれることがありま
すが、普通にちょっと与えて食べればそのまま与えれば良いと思います
し食べないようであれば与えないという形で良いかと思います。水温が
上がり、彼らも食べたいと思えば人影が見えると寄って来ることが多い
でしょうし(一部のものは警戒して寄って来ることがないものもいます
)そういう様子で与える与えないの判断はしていただければと思います
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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