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  過去のメダカ飼育予報(2014年12月1日)
日付 メダカ飼育予報※
2014年12月1日 良好 12月の声を聞いた途端の冬の寒波ということでメダカ君たちの冬は進ん
で行きます。ただずっとすごい寒さが続くという感じでもなさそうで、
冬の歩みも少しずつでメダカ君たちの順応過程に配慮してくれているよ
うでちょっと嬉しい気もしますね。暖かさが戻ったりきゅうっと寒くな
ったりしながら季節は進んでゆきますが、冬への備えをしていたとして
も危険な寒さというのはあります。以前も書かせていただきましたがマ
イナス5℃程度が連日続く+日中太陽が出ないで気温が上がらない、とい
うコンボです。夜間冷えても日中陽が出ればかなり持つのですがそうで
なければ水量が少ない水槽からダメージが出て来ます。水槽の質如何に
関わらず10リットル以下の水槽であればこういう時は死んでしまうこと
が多くなるでしょう。逆にそのくらい寒くても大丈夫という容量は200
リットル程度以上でしょうか(ある程度深さは必要)。そしてこういう
時に質を発揮してくれるのは黒という色で白色の水槽とでは雲泥の差と
なります。そこまで寒くなる危険がない地域であれば必要ないかもしれ
ませんが冬の黒容器は寒い地域ほど必須と言えるかもしれませんね。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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