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  過去のメダカ飼育予報(2014年11月30日)
日付 メダカ飼育予報※
2014年11月30日 良好 なかなかすっきり晴れない月末となっていますがメダカ君たちの秋飼育には
引き続き大きな問題はないでしょう。真冬の寒さ到来はひとまず12月へ持ち
越しとなり今のところだいたい例年通りの冬の始まりと言えるのかもしれま
せんね。「ブラインを与えていたメダカに急に与えなくなると良くないの?」
と聞かれることがありますがこれは特にそこまでの影響はないかなあと感じ
ます。ただなんとなく彼らの期待を裏切ってるような気がして、また生餌を
期待して寄ってきた彼らに粉エサを与えた時のちょっと残念そうな素振りが
かわいそうな気もしますでしょうかね。そういうわたし個人のメンタルのと
ころだけで、彼らの健康面としてはそんなに影響はないとは思います(人工
エサの質にも寄るでしょうが生餌しか食べないメダカというのも今まで見た
ことはないです)。メダカを飼っているとその飼い方や時期等でいろんなこ
とが起こります。また良いことだと思ってしていたことが実は良くなかった
りするのはメダカ飼育の世界ではけっこうあったりします。水替えはすれば
するだけ良い、と思っている方も多かったりしますしその他にもいろいろち
ょっとしたことがネックになって失敗続きの方も多い気がします。このメル
マガは毎日書くことでそういう細かなちょっとしたヒントも織り込んでゆけ
ると信じて日々送信させていただいています。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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