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  過去のメダカ飼育予報(2014年11月28日)
日付 メダカ飼育予報※
2014年11月28日 良好 なにかここのところちょいちょい雨も降るところとなっておりますがメ
ダカ君たちの越冬には変わりがありません。ひとまずは12月いっぱいか
ら1月初旬の冬の折り返しまで、庭の水槽のメダカ君たちをきっちりと
管理してゆきましょう。「だいたい放置してるけれど毎年冬を越すよ」
という方が多くいらっしゃると思いますがメダカはうまくはまると屋外
での越冬も難なく苦も無く出来てしまうものだったりします。それは普
段の飼育環境だったり世話の仕方だったりその地域の気温の高さによる
ものだったりいろいろですがあくまで自然任せで進めるのとある程度分
かった上で対策を講じつつ進めるのとではやはり先々差が出てくると思
います。より有益な経験を積めるのはやはり庭のメダカ君たちのことを
考えて失敗してもコツコツと積み重ねる方の方かなと思ったりもします
ね。「12月に入ると雪も降ったりしてくると思うけれどどうにかした方
が良いの?」とお問い合わせいただくことがありますがこれは毎年書い
ていますが特段の大雪でなければ問題ないです。ただ気にする方はふた
などをして入らないようにされて良いと思います。いけないのはドカ雪
で水槽全体をシャーベット状にしてしまうほどの量の混入ですのでそこ
まででなければ大きな影響はあまりないことは多いです。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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