- メダカ販売ページ TOP | 株式会社めだか本舗 HOME -
メダカ販売店めだか本舗はお客さま満足度120%を目指しています。
  過去のメダカ飼育予報(2014年11月25日)
日付 メダカ飼育予報※
2014年11月25日
良好 気がつけば二十四節気小雪も過ぎてますがそこまでぎゅっと寒い日はなく、
普通に平和な日々が続いています。秋のメダカ君たちの体調維持にも問題
はなく、本格的な冬の到来までの準備期間が続いていますね。こういう年
はメダカたちにとっても準備の期間が長いので良いことが多く、トラブル
や失敗も少ないのが特徴です。数年前にあった気がしますが暑いほどの日
和から一気に冬へという年はメダカ君たちもそれに適応する余裕もなく、
パッと見、理由もないような、意味不明な感じで弱っていったりすること
もありますね。「新しい丹頂メダカは紅白メダカとは違うの?」とお問い合
わせをいただくのですがかなり前の代までは重なる部分もありましたが現
在は枝分かれして相当経ちますので子の出方などで差が出ますね。紅白メ
ダカ系統からは丹頂は出にくいです(たまに出るには出る)。逆に丹頂系
統からは紅白はまま出ます。頭頂部に赤が出てそれが流れたり形が崩れれ
ば紅白っぽくなるわけですね。ただそういう個体からも丹頂は出ますので
両者では系統としては既に別だなあという認識でおります。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
- メダカ販売ページ TOP | 株式会社めだか本舗 HOME -
Copyright 2005 All Rights Reserved
All trademarks and copyrights on this page are owned by webmaster.