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  過去のメダカ飼育予報(2014年11月22日)
日付 メダカ飼育予報※
2014年11月22日 良好 季節は進む日本列島、秋冬シーズンは始まったばかり、きちんと観察しな
がら彼らの越冬をサポートしたいところです。いつも書いているような冬
の下準備を整えて12月を待つばかりとなっていることと思います。あとは
真冬の大きな厳しい寒さが来る12月下旬から1月の寒さ如何によってさらな
る対処をするだけとなります。夏と違い、冬は二段階の寒さ対策をしてあ
とはすることが基本なくなります。その後春が近ずくにつれてさらにやる
ことは限定的となり一気に春めくころまでだいたいそのままの流れで進行
します。彼らの動きも少ないため給餌もしばらくしないで済みますし屋内
飼育をしていなければ足し水くらいなのでこの期間中は少々物足りなく感
じるかもしれませんね。「新しいヒカリメダカはもう出ないの?」とお問い
合わせをいただきますが以前ちょっと書いたと思いますがオーロラのヒカリ
メダカは現在ふたたび作っていますのでそのうちに販売となると思います。
またPM系のヒカリメダカも量産進行させることになっていますので出来次
第で補充時期は前後するでしょうが春には販売となろうかと思います。ま
たオレンジヒカリのヒレ等の部分矯正したものを現在製作中ですのでこれも
そのうち販売となります。さらに新色のヒカリメダカは数種作出中ですので
このうちのいくつかは商品化される予定となっています。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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