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  過去のメダカ飼育予報(2014年11月18日)
日付 メダカ飼育予報※
2014年11月18日 良好 一雨降った後も滞りなくメダカ君たちの秋冬飼育は続いてゆきます。日中
暑さを感じる日もなくなって、同時に庭のメダカ君たちの姿を見られるの
も陽が高くなって暖かくなってからに限定されるようになってきます。寒
い地域では給餌もそろそろ終わりとなるでしょう。南の方や都市部などの
暖かなお宅の場合はもう少し給餌は続けることはできると思いますがそれ
もあと二週間ほどではないかと予想されるところです。今後は屋外の個体
は成長は見込めませんからもし春までにもうチョイ大きくしときたい、と
いう個体がいれば、それは加温せずとも屋内の、朝方も10℃程度以上で維
持できるスペースに移動することになります。春になってから徐々に成長
してくれればよいよ、という方はそのままでもよいでしょう。「ついに水
槽に氷が張った!!なにかやることはある?」と聞かれますが特にないでしょ
う。すでに冬の準備が終えていれば観察くらいでやることもないと思いま
す。氷も張らせたくない、という場合は屋内に入れるか透明なビニールと
かで水槽をある程度覆うか、なにかそういった対策をする感じになります
が表面に薄氷が張るくらいは冬越し準備のできた水槽や生体にとっては問
題はありませんからそこまで気にする必要はないと思います。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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