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  過去のメダカ飼育予報(2014年11月15日)
日付 メダカ飼育予報※
2014年11月15日 良好 北風に寒さがのっかってやって来ていますね。メダカ君たちの越冬には問
題がある寒さではないですが当然加温維持のものを屋外に出す等の行為は
出来ません。「屋外から屋外の移動は?」と聞かれることもありますがこれ
は別に問題ないです。まあどういう風に移動するかにもよりますが同条件
下での移動であれば、水替え等も普通に弊社ではやっています。ただ、初
めて冬を経験される方等は今の安定している水槽を動かしたくない気持ち
も理解できますのでそれはそれとして良いと思います。弊社ではやはり冬
場の屋外水槽の水替えは肥土を使います。それまでに藻や枯葉などの底に
積もっているものはこれからの冬場を迎えるにあたって重要なのでそれを
取り除く必要がある場合は代わりに肥土を厚めに敷きます。あるのとない
のとでは冬本番に近づくほど違いが出るので特に青空飼育の方はちょっと
気にしておくと良いかもしれません。「冬に氷が張って水面はお湯かなに
かで融かした方が良いの?」とお問い合わせをいただくことがありますが
これはちょっとやったことはないんですが少しくらいの氷であれば(水量
が少ない等の場合を除き)問題はないと思います。ただいつも書いてます
ように数日夜に張った氷が日中も融けない状況が続く場合はお湯をかける
までいかないまでも、より陽の当たりやすい場所に移動するとか屋内へ一
時移動してやるとか、そういう対処はされる方が良いとは思います。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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