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  過去のメダカ飼育予報(2014年11月14日)
日付 メダカ飼育予報※
2014年11月14日 良好 11月も半ばとなり冬の走りとなっていますね。庭のメダカ君たちのお世話につ
いても特に頻繁には触ることなく進む時期に入っています。冬越しの準備はそ
ろそろ終えて安心したい時期でもあります。あらためて書く必要もないかもし
れませんがやらない方が良いかなあ避けたいなあということは・土を敷いてな
い・水槽を冷えやすい台の上に置いている・水槽の容量が小さすぎる(3リット
ルなど)・藻で水槽内がぐちゃぐちゃ・寒いからと日中蓋をしっぱなしで真っ
暗・いまだにヤゴを同居させている(春に危険)とかくらいでしょうか。意外
とあんまりないので押さえることはできると思いますからちょっと気にかけて
チェックすると良いでしょう。冬と言ってももちろん寒いのは寒いわけですが
どうしようもない寒さというのは意外と少ないです。気温で言えばマイナス5
℃を5日とか続けて下回ると通常の冬への対処では厳しくなってきます。この気
温を真冬にコンスタントにたたき出す場所というと東北以北ややや高地くらい
でしょうからそれ以外の場所では準備が出来ていればそう寒さでやられること
は基本ないです。ではそのくらい寒い場所ではどうするかというと、まあわた
しであれば普通に屋内移動です。水槽が100リットルとか200リットルとかとい
う大きさであればそれでも問題はないことが多いでしょうが15リットルとか30
リットルとか、そういうレベルであればマイナス5℃を5日とか1週間等という条
件は耐えることが難しくなる可能性があるからです。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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