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  過去のメダカ飼育予報(2014年11月12日)
日付 メダカ飼育予報※
2014年11月12日 良好 「冬越し準備しといてよかったかも」そんな11月も中盤に差し掛かろう
としていますね。もちろん冬としてはまだ序の口、でも人間それまでの
暖かさから比較してすごく寒いと感じてしまうものですね。庭のメダカ
君たちはこのくらいでへこたれることはありませんがそれも今までの健
康管理がきちんとしていればの話。冬越し準備とはその環境だけでなく
、一番は言うまでもなく彼らのコンディションを整えることであるはず
ですからおや?と思った個体や水槽があるのであれば、今からでも回復
させるためのセッティングにして状態を上げてやりましょう。当然回復
したからすぐに冬の寒空の下へポンと再投下するということはよろしく
ないですから加温で回復させて屋内で常温で慣らして屋外へ出せる状態
かどうか見計らった上で決めることになるでしょう。「フルメタル、パ
ーフェクトメタル系のビッグアイはまだ作れないの?」とお問い合わせを
わりといただくようになっていますがこれは先日書かせていただいたよ
うに現在作出済みで固定率等の出来を見ているところです。以前販売し
ていました系統の最新版となります。最新の愛くるしい彼らの姿をまず
は画像だけでもなるべく早くUPしたいと思っています。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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