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  過去のメダカ飼育予報(2014年11月5日)
日付 メダカ飼育予報※
2014年11月5日 良好 キュキュッと冷えた昨日から少し戻してきそうな秋の日本列島、台風も
気になりつつもメダカ君たちの越冬準備は続きますね。「メダカの越冬は
いつまでなの?」と聞かれることもありますが、地域にもよりますけれど
も弊社では2月後半もしくは3月あたまの大寒波でヤマを越えると考えてい
ます。もちろんそれ以降もいきなり春になるわけではないわけで、寒いの
は寒いですしこの冬一番の寒さとなる年もありますけれどもそれまで寒さ
の中をきちんと耐えてきたメダカにとってもこわいのはその寒さが続くこ
となので、そういう意味で上記の時期をひとつの目安として頭に入れ弊社
では仕事をしています。「じゃあ越冬の入りは?」と言われるとこれはい
つも書いているように12月頭の寒波からです(弊社では、です)。ただそ
の前から準備はしますしそのための健康管理から見てゆくことが大切なの
でそういう意味では10月11月からと言ってもよいと思いますね。ついでに
書くと冬の寒さは柄物の色の出を助けてくれます。この夏に生まれた良い
柄ゆきを期待される彼らはこの10月11月12月1月くらいで寒さにも助けられ
てその将来性をみなさんに示してくれるはずですからそういう個体をお持
ちのみなさまはそういう面も頭に入れつつ観察してやってください。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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