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  過去のメダカ飼育予報(2014年11月4日)
日付 メダカ飼育予報※
2014年11月4日 良好 ということで二十四節気立冬も間近の日本列島、メダカ君たちの秋冬飼育
は始まったばかり、まだ準備段階ですが確実に冬への歩みは進んでいます。
今年は暖冬か厳冬かは分かりませんがずっと書いているようにご自分で飼
われているメダカたちの状態や数、大きさ、その地域の寒さ等々きちんと
整理して、どのようにこの冬を過ごしそして春に結び付けてゆくのか(ど
の種類、個体をいつの段階で生ませるのかなど)計画を立てて行なってい
きましょう。「冬場は掛け合わせをするというけれどなんで?」と聞かれま
す。これはわたし個人的には”真夏以外は”という風に考えていますが、
理由はただ単純に夏場は暑すぎてしんどいから(笑)。暑いと集中力なく
なりますし変わった個体を見つけるのもペアリングするにも集中は大事。
なのでこれは屋内ですべて管理されている方は関係ないでしょうね。あと
は、これが一番なのですが、夏場は常温で一気に数を採れますからその前
の冬の間にF1くらいは採っておき、その結果を数を作ってみるというのが
あります。数をある程度採らなければ分からないこともよくあるのでそう
いう部分で夏場の数採りと冬場の掛け合わせという区分けをして行います
。あとこれも個人的な感想ですがそうしていると作業的にいろいろと(使
う水槽の準備だったり諸々)分かりやすかったりもします(慣れてくると
一年のうちのすべての予定が週単位くらいであれば事前に組めたりもしま
すよね)。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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