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  過去のメダカ飼育予報(2014年11月1日)
日付 メダカ飼育予報※
2014年11月1日 良好 秋らしさ増す11月、メダカ君たちの越冬準備をボチボチ考えましょう。
あっさり屋内へ移動しちゃう方はそれで終了でしょうがそうでなく、屋
外青空維持のまま冬を越す気持ちであればやはり土を厚くしたり枯葉を
投入したりスチロールの板で囲ったり同じくそれを水面に浮かべたりし
てなるべく寒空から彼らを守る形に手直しします。当然陽の光は十分当
たっていてほしいのでそれをあまりに遮る方法は加減をして行ってくだ
さい。水槽が黒い容器なのは色揚げ効果だけでなく、光を集めて水温を
上げることでこの冬の寒さを乗り切りやすくするためでもあります。水
槽の容量が大きいのも水質や水温がいきなり急変しないためでもあり、
それは越冬を助けることにもつながります。何度か冬を越していれば「
まあうちの地域の寒さであればこのくらいでだいじょうぶだな」という
感覚が分かってきます。それに天気予報等で情報を集め、その年の強弱
を調整してゆくことになります。何度も書きますが冬が怖ければあっさ
りと屋内移動か加温にしましょう。屋外での越冬ができなければメダカ
飼育が出来たことにはならないというわけではないでしょうし人ぞれぞ
れ、自分に合った飼育で良いと思います。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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