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  過去のメダカ飼育予報(2014年10月31日)
日付 メダカ飼育予報※
2014年10月31日 良好 ひっそりと冬の空気が近づいているそんな月またぎ、メダカ君たちの
秋冬飼育は続きます。そろそろ高地等では霜が降りるようになってい
ると思いますがそうなりますとやはり彼らのエサの食いも渋くなって
きて、日中のかなり暖かな時間帯にしか食べなくなります。また天気
が悪く一日気温が上がらない状況ですと与えても食べないことも出て
来ます。維持している環境次第でも変わることもありますからこれか
らの時期はなにも考えずに今まで通りの給餌ということではなく、そ
の日の状況によってケースバイケースで対応していきたいものです。
「来年からダルマの生産が減ると聞いたんだけれどどのくらい減るの
?」とお問い合わせをいただきます。これは一律で減らすのではなく、
ご要望の少ないものや多いもので調整はしますので人気が高いものは
今まで通りの生産量となろうかと存じます。ただそこまでではないも
のはやはり他の種類にシフトすることになりますのでそういったもの
は夏場や秋の一時期のみのピンポイントでの販売のみとなる可能性は
高いかなと思います。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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