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  過去のメダカ飼育予報(2014年10月30日)
日付 メダカ飼育予報※
2014年10月30日 良好 ちょっと冷え込む月末となっていますね。ただ通常の維持が出来ていれば
特に大きな事故などの可能性は少ないでしょう。見ていると彼らはだいた
い5〜10℃くらいは下がるのは許容するようですがそれ以上(15〜20℃等)
だとちょっとしんどくなる感じですね。まあ人間でも前日と比べて20℃も
下がれば風邪もひこうかというものですから上記参考に季節の変わり目で
は飼育をしていきましょう。「20℃も下がることってあるの?」と聞かれ
そうですが自然ではなかったとしても加温していていきなり屋外へ、とい
う状況であればあるでしょうね。これをすると一週間ほどでパタパタと逝
ってしまうことも多くなるでしょう。「PMのヒカリメダカ体型を出してほ
しい」とお問い合わせをいただきます。これは以前からだいぶ言われてお
りましたので現在すでに作成済みとなっています。ただヒカリメダカの場
合量産ができるかどうかは微妙なので出来次第で生産量を決める形となり
そうです。ついでに言うと弊社では近々においてはヒカリメダカ自体、他
の色も含めてそうたくさんは作らないと思います。生産をより珍しいもの
、掛け合わせ物にシフトする関係で従来のベーシックなものは一部の生産
に限る可能性があります(ダルマ系も同様)。そして今のところこれは夏
場でも変わらない予定で動きますので一度在庫が切れると補充までの間が
今までよりもかなり長くなることが予測されます。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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