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  過去のメダカ飼育予報(2014年10月27日)
日付 メダカ飼育予報※
2014年10月27日 良好 朝晩で寒暖差が大きめの日が続きますね。実際は気温差自体はさほど
夏と変わりなくても全体がグッと下がってきていますのでそういう印
象が強いでしょう。メダカ君たちにとってもあまり急激に下がるのは
勘弁というところですのでこういう季節の変わり目でも大きな水槽は
有利となります。もちろん夏も冬もその余裕がメダカ君たちの健康を
守ってくれますから水槽を買う機会があれば、スペースに余裕がある
のであれば大きな水槽の方を選択したいところです(屋外飼育の場合
)。「大きさが5cm位になるメダカを販売してほしい」とご要望いただ
くのですが先日も書きましたが5cmくらいであればどのメダカも栄養
状態や飼育状態次第でけっこうなります。少なくともコンスタントに
4.5cm程度にはなります。そうするためには孵化後二週間以降からの
飼育状態が重要です。グングン大きくなるのがその時期ですので広い
スペースでかなり良い栄養状態と太陽光の下、二ヶ月から三ヶ月は維
持します。条件の精査はしていませんので数値などは分かりませんが
広さは普通のプラ舟などではだめです。50尾くらい入れるのであれば
最低畳十畳分はほしいところ(数が減っても広さはたいして変わりま
せん)。もっとあればあるだけ良いです。栄養も同様ですがミジンコ
の類はひと種類ではなく複数種類はほしいです。かなり贅沢な条件で
すがそんなセレブな彼らは三ヶ月後、平均4.5cmの大きな個体になって
みなさんを迎えてくれるでしょう。※この条件でなければメダカが大
きくならないということではありません。良好な飼育環境下でさらに
時間をかければメダカは3.5〜4cm程度には十分なります。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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