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  過去のメダカ飼育予報(2014年10月23日)
日付 メダカ飼育予報※
2014年10月23日 良好 季節の歩みを知らせてくれる二十四節気霜降ですね、雨のあとはキュ
ッと冷える朝にしばらくはわれわれもメダカ君たちも戸惑いそうです。
ただ今まで常温で慣らされている個体であれば問題はないはずで弊社
養殖場でもまだ普通に日中エサを食べ動き回っている時期でもありま
す。この時期のような季節の変わり目に多いのが「成長するには何℃
必要?」というものです。これは飼育されている方であればお分かりか
と思いますが水温で20℃あるとグングン大きくなります。しかしこの
時期20℃を保つには加温しなければならないわけなのでそこまで急激
に大きくしなくても来年の春に間に合えばいいのよという方であれば
10〜15℃でも十分大きくなってくれます。スピードは20℃の場合と比
べ遅くはなりますが来春までは十二分な時間があります。じっくりゆ
っくり費用をかけずに大きくするのであれば10〜15℃程度での維持で
良いと思いますね。ギッチギチの加温状態でない低めの水温ですから
春にも早めに屋外に出しやすいという面もあるでしょう。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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