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  過去のメダカ飼育予報(2014年10月21日)
日付 メダカ飼育予報※
2014年10月21日 良好 秋晴れもちょっとお休みで雨模様の日本列島、メダカ君たちの秋飼育に
は特に問題はないでしょう。日照時間も短くなってきて季節の歩みを感
じますね。寒さで凍えて死んでしまうことはまだないでしょうが前も書
いたように加温維持個体は注意が必要な時期となっています。冬越しの
話題が出てくるような時期になっていますが自然が相手ですのでいろい
ろやっても死んでしまうことはあります。絶対に死なせずに採卵をする
必要があるという感じであれば春を待たずに迷わず加温しすみやかに子
を残しておきましょう。ただでさえ生き物ということもありますし加温
していても死んでしまうことはあるわけですから子は採れるときに採っ
ておく方が絶対に良いです。そして水槽を分散し、なにかあっても問題
が広がらないようにしておく。弊社ではどうしても残す必要がる系統等
はかなりの水槽を使ってリスクを減らしておきます。そして年中加温し
ている部屋でフル稼働で採卵をします。費用が掛からない、強い個体に
育つなど屋外で越冬させると良いことは多いです。ただ真冬は生体の様
子をまったく確認できないこともありますし水槽の底に潜った彼らの様
子はなかなかすべて把握することは難しくもなります。加温までしなく
ても屋根が付いた場所(&明るい場所)というだけでかなり彼ら的には
楽なはずです。冬越しにはいろいろありますがご自分のお住まいの地域
と立地、維持するメダカの重要度等を考慮しつつ越冬計画を立てていた
だければと思いますね。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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