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  過去のメダカ飼育予報(2014年10月20日)
日付 メダカ飼育予報※
2014年10月20日 良好 秋のさわやかな風のもと庭のメダカ君たちも優雅に泳ぐ10月下旬となって
いますね。一日の気温差が少々大きくなりつつあるこの頃、弱弱しくなっ
ている個体などはいないでしょうか。とくに夏の暑さにバテてしまい、そ
の後も過密飼育などのために回復しきれなかったものなどは秋の朝の寒さ
でヨレヨレになりやすいでしょう。本来はそうしないように、ということ
は言うまでもありませんがなってしまったものはなるべく早く回復させる
ことです。今の気温だと屋外での回復はあまり期待できませんから屋内で
の加温維持で回復をさせてやることになるでしょう。ただ回復したからと
言って今シーズンは屋外に出すのはやめておきましょう。出すとすれば来
春以降。きちんと常温で暖かくなって屋外へ移動するのが良いでしょう。
「一年のうちで売り出しの時期とかはあるの?」とお問い合わせいただき
ますがすいません弊社では特に決まっておりません。ただ多いのは新たな
生産のためにスペースをあける必要が出てくる春夏前でしょうか。こうい
う秋冬の時期は春夏の準備のためにどうしてもそういう必要が出てくるの
であくまでその時の場内の様子によりますが売り出しをさせていただくこ
とが比較多いかなとは思います。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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