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  過去のメダカ飼育予報(2014年10月17日)
日付 メダカ飼育予報※
2014年10月17日 良好 朝方キュッと冷え込む地域も出てくる、そんな時期に入ってきましたね。
でも今まで通常のお世話をしてきた水槽であれば問題なし、心配なのは
今まで加温維持をしていた生体となります。なお温室等に入れている水
槽の場合、晴れれば日中かなり水温が上がります。夜間は加温していな
ければ屋外同様に下がるケースもありますのでそういう一日の寒暖差が
通常あり得ないくらいに開く場合は場合は少々注意して観察してやるこ
とは必要でしょう。対処としては日中に適宜換気をしてあまり水温が上
がり過ぎないようにするか、夜間に加温するかのどちらかです。「肥土
を敷いておけば冬場に役立つの?」とお問い合わせをいただきますがやは
り毎年書いていることですが底に敷く土の類はある程度寒さを緩和して
くれるので良いです。意志よりも土の方が良いですし厚さもなるべくあ
るほうがより良いです。土でなくても枯れ葉等が積もっているのも役立
ってくれるでしょうし水槽が地面に接しているだけでも青空のもと、棚
の上に置いてあるのと比べれば良いです。また、これからの季節は黒い
色の水槽がよりその効力を発揮してくれます。光を集めるので白い水槽
と比べると春の時点での生存率にけっこうな差が出るはずです。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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