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  過去のメダカ飼育予報(2014年10月15日)
日付 メダカ飼育予報※
2014年10月15日 良好 大きな台風様もひとまずなんとか過ぎ去りましてメダカ君の秋飼育は続きま
すね。問題ないとは思いますが念のため少々注意して彼らの様子に変化はな
いか観察はしておきたいものです。夏にたくさんの繁殖に成功された方はそ
の分冬を越すのには気を使いそうですね。昨日も書きましたがだいたいの種
類は極寒の地でない限りは越冬は可能です。ただ寒さ対策はします。これを
せず、放置して100%の越冬結果を求めてもそれはちょっとどうかというこ
とになるでしょう。また先々書いてゆきますが、きちんとたたずまいを冬仕
様にして、彼らとまた来春再開したいものです。「以前売ってたフルメタル
ビッグアイはもう出ないの?」というお問い合わせをちょくちょくいただきま
す。これは現在育種繁殖中となっています。あれから何世代も継代中となっ
ており、ある程度の出来に仕上がってきています。すぐに販売させていただ
けるかは確保できた個体数等によりますのでなんとも言えませんが来春に向
けて良い結果は期待できそうかなという気でいます。同じビッグアイ関係で
言えば先日も書いたかもしれませんがヒレナシのビッグアイや墨黒系のビッ
グアイも仕上がってきていますので楽しみですね。
※主に天候、気象などからの常温メダカ君飼育に対する予報です。
※日本全国、地域により気象条件は異なります、
 また、飼育環境によってもかなり左右されますあくまで目安としてご覧ください。
前日のめだか本舗養殖場気温データ

屋外※ 屋内※
- -
※一部サンプリングであり、場内すべて一律この気温ということではありません。

最高 ・・・ なにも気にせず飼育でき、特別な対処の必要なし。
良好 ・・・ おおむね危険が少なく、順調に飼育できると思われる。
注意 ・・・ 配慮が必要で、時には適切な処置が必要な可能性がある。
危険 ・・・ メダカ君の状態にとって危険なため、具体的に処置をとる必要がある。

-年間の目安-
1月 ・・・ 年間で最も寒い月ですが気温が安定していれば心配はいりません。
2月 ・・・ 日差しに暖かさが戻ってくる頃。後半にはメダカ君が顔を出してくれる日も。
3月 ・・・ 春本番間近。朝方冷え込む日に注意。
4月 ・・・ 温暖な地域では産卵を始めます。オスが足らないことのないように。
5月 ・・・ 春本番。水温と個体密度を考えて産卵開始です。
6月 ・・・ オスが多すぎるとメスが弱ります。水槽内を整えてやるのはこの時期。
7月 ・・・ 水温の上がりすぎに注意。35℃はイエローゾーン、38℃以上はレッドゾーン。
8月 ・・・ 産みすぎたメスは一時産卵を中断します。無理に生まそうとしないように。
9月 ・・・ 残暑厳しい中ではありますが、後半に生まれた稚魚はなるべく早い成長を。
10月 ・・・ 冬越しの準備はこの時期から。換水も穏やかな週を狙って行ないます。
11月 ・・・ 基本常温での換水は行ないません。エサも徐々に減らしてゆきます。
12月 ・・・ 早いところでは上旬にも積雪が。冬越し対策が出来ていれば問題ナシです。
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